株式会社アイネックスはソフトウェアの開発、データ復旧サービス、ホームページの作成ツール企業です。

横浜、東京に拠点を置き、検証システム/金融・証券のシステム等の構築、開発を行い、
    データ復旧サービス、ホームページの作成ツール支援と多岐にわたるソリューションを提供します。

jQuery

11-01) 1. jQueryの使い方

jQueryとはHTML(XHTML、HTML5)からcssを操作するための
JavaScript言語で記述されたプログラムです。
JavaScriptはクリック等の操作で発生したイベント(タイミング)でHTML(XHTML、HTML5)から
cssを動的に変更することでWeb画面を操作しています。

HTML
(XHTML、HTML5)
から操作する
1.画像の追加、
2.セレクトボタンの内容の変更
3.説明の文字列
  のデザインの変更が可能になります。
cssを操作する 1.画像の変更、画像の表示サイズの変更、
2.セレクトボタンの説明の追加、非表示、無効化、
3.説明の文字列の色の変更、非表示等の
  デザインの詳細に対する変更が可能になります。

11-01) 2. jQueryライブラリーの指定

jQueryのライブラリーを指定する。
 1.jQueryをダウンロードしてから使用する。
 2.GoogleサーバのjQueryライブラリーを直接指定し使用する。

ライブラリーを
ダウンロードして
ファイル名を指定する
(1).jQueryの公式サイトからダウンロードする。
(2).ヘッダ部にscriptファイルを宣言する。

<head>
<script type="text/javascript" src="../js/jquery1.7.1.min.js"></script>
</head>
ライブラリーを
httpで直接指定する
(1).ヘッダ部のscriptでgoogleサーバのライブラリを直接指定する。

<head>
<script src=
"http://ajax.googleapis.com/
ajax/libs/jquery/1.7.1/jquery.min.js"   type="text/javascript"></script>

</head>

11-01) 3. jQueryソースの配置

jQueryの配置方法として
 1.head内にscript要素で記述する方法と、
 2.外部ファイルにscriptファイルを記述する方法があります。

head内のサンプル <head>
<title> jQueryを使う | jQueryの基本 | jQuery勉強室 motn11-01 | ホームページ作成-アイネックス</title>
<script type="text/javascript">
<!--javascriptの配置 -->
  alert("jQueryの使い方");
</script>
 
</head>
外部ファイルの
サンプル
<head>
<title> jQueryを使う | jQueryの基本 | jQuery勉強室 motn11-01 | ホームページ作成-アイネックス</title>
<!-- 外部ファイルでjavascriptの配置 -->
<script type="text/javascript" src="js/file001.js"></script>

</head>

11-01) 4. jQueryの記述と実行のタイミング

jQueryの記述と実行のタイミングは
 スクリプトを実行するタイミングを制御する関数が
jQueryのready関数(略式の記述で、.ready()は省略します)です。
 ready関数はXHTML、HTML5を読み終わった後に実行されます。

一般的な記述 $(function(){         /* ← JavaScriptのready関数の記述*/
/* JavaScriptの記述サンプル */
  alert("jQueryの記述と実行のタイミング");
/* jQueryの記述サンプル */
  $("p")
   .text("入力してください")
   .css("color","red");

});
説明 $(function(){
  $("セレクター").jQueryの命令
});

jQueryを使用したスクリプトでは
1. どのXHTMLの要素を操作するかを セレクタ ーで指定し
2. その後ろに .(ドット)でjQueryの命令を記述します。