横浜、東京に拠点を置き、検証システム/金融・証券のシステム等の構築、開発を行い、
検証ツールの支援と多岐にわたるソリューションを提供します。
C言語のソースファイルをコンパイル(gcc)します。
デフォルトでは作成される実行ファイルの名前は 『 a.out 』になります。
cc(gcc) [オプション ・・・] ファイル名
| オプション名 | 機 能 |
|---|---|
| -o file | 出力先を file に指定します。 |
| -c | リンクを行わずに終了します。 |
| -g | gdbで使用可能なデバッグ情報を生成します。 |
| -p | profで使用可能なプロファイル情報を作成するコードを生成します。 |
| -pg | gprofで使用可能なプロファイル情報を作成するコードを生成します。 |
| -w | 一切の警告メッセージを表示しません。 |
| -O | 実行時間、実行ファイルサイズの双方を減少させる最適化を行います。 |
| -S | アセンブラソースへの変換作業まで行います。 |
| -C | プリプロセッサの処理中にコメントの削除を行いません。 |
#include <stdio.h>
int main(int argc, char **argv) {
printf("うりゃっ!\n");
printf("おりゃっ!\n");
}
1.ソースファイル(test101.c)の内容を作成
gedit taku301.c

2.ソースファイルをコンパイルします。
gcc taku301.c [Enter]
3.作成された実行ファイルを確認します。
./a.out [Enter]
